東京メディカル株式会社

食品関連商品 ALLTIME製品カタログ

ALLTIME 氷温シート

用途に合わせて2通りに使える画期的な吸水・蓄冷材

※ 氷温シートには2通りの使用方法があります。

蓄冷剤用


氷温シートに水を含ませ凍らせて使用します。

凍結障害が少なく、容器内の適度な加湿と、不要な水(ドリップ)の吸水をします。

蓄冷効果が従来より高く、しかも作業の大幅な効率化が図れます。


特長

●凍結障害が少ない。(+0℃のため)
●重ねて凍結してもブロッキングを起こしません。
●蓄冷能力が大きい。(融解潜熱76.8kcal/s)
●表面に長時間少量の水が保水され、容器内を加湿します。
●凍結時でも不要水(ドリップ)を吸水します。
●価格が安く流通コストの低減が図れます。

使用方法

1. カゴ等、通気性のある容器に「氷温シート」をポリエチレンシート側を下にして、
  拡げて5枚程度重ねます。
2. 水槽に清水を満たし、カゴを完全に清水に入れます。「氷温シート」を水の中に押し込み、
  約1分程度浸けておき、約1s位になったらカゴを取り出します。
3. カゴを50分以上外気にさらします。
4. カゴごと冷凍庫に入れ、約20時間後氷温シートが固くなってから、 1枚ずつはがして使用します。

用途

蓄冷剤を必要とするあらゆる分野に使用できます。

◎農作物の鮮度保持に
 ブロッコリー・アスパラ・チンゲンサイ・ワサビ・生シイタケ等
◎果実類の鮮度保持に
 巨峰・白桃・サクランボ・イチゴ・イチジク・メロン等
◎生花の鮮度保持に
 バラ・キク・トルコキキョウ・カスミ等
◎魚介類の鮮度保持に
 ウニ・生イクラ・生ワカメ・カキ・ホタテ等
◎精肉類の鮮度保持に
 精肉・ハム等
◎加工食品・惣菜の鮮度保持に
 漬物・惣菜等

ブロッコリー保冷テスト


氷使用


容器内底に氷温シートを敷き、氷とともに使用します。

氷のみの場合より保冷効果が飛躍的に高くなり、
解凍水による鮮度の劣化も防げます。





特長

●氷だけの場合より保冷時間が飛躍的に長くなります。氷温シートが解凍水を吸水し、蓄冷剤化します。
●解凍水による劣化を防げます。
●容器内に敷くだけの簡単作業。
●価格が安く流通コストの低減が図れます。

使用方法

1. 容器内の底部に乾燥状態の「氷温シート」を敷きます。
2. 上氷の場合は内容物を入れ、次に氷を入れます。下氷の場合は氷を入れ、内容物を乗せます。
3. そのままフタをかぶせて密封します。

用途

容器内に氷を使用して輸送するものに最適です。

◎鮮魚の鮮度保持に
 タイ・マグロ・サケ・ハマチ・ブリ・イカ・エビ・カニ・タコ等
◎加工水産物の鮮度保持に
 魚肉ハム・ソーセージ・カマボコ等
◎青果物の鮮度保持に
 ブロッコリー・アスパラ・チンゲンサイ・ワサビ・生シイタケ等
◎惣菜の鮮度保持に
 各種惣菜・漬物等

容器には発泡スチロールかCRS段ボールをご使用ください。
(上記容器でも、一部ご利用できないものもございます。)

氷温シート イカ保冷テスト

仕様

品番 品名 吸水量 主用途
N-3050 氷温シート
氷使用
3.5〜4s/枚 農水産用
N-3036 1.5s/枚 農水産用
N-3028 1s/枚 農水産用
N-2027 0.75s/枚 農水産用

■使用後の処理
使用後は生ゴミとして処理して下さい。無害ですが、食べられません。

 

ページの先頭へ

ページ先頭へ